サニーデイサービス

何なんですかね。この雨と雷。
でも個人的に雷好きです。わくわくします。稲妻みれたら幸せです。あまりみれないけど。


突然の雨に思い出すのがサニーデイサービス
のアルバム愛と笑いの夜に入っているのこの曲、私がサニーデイのサービスの中で一番好きな曲です。
入りのギターといい、全体的なメロディといい、切なくていい感じです。

確か誰かの小説に使われてきがする。忘れてしまったけど。

「忘れてしまおう」サニーデイ・サービス

DESMOND DEKKER

SKA、ROCKSTEADY界では有名なデスモンドデッカー氏が、去年亡くなっていたことを最近知りました。

代表作の「ISRAELITES」

昔、スカのイベントで流れていて「これなんて曲?」と知り合いに聞くと、

「イスラエルちゃんだよ」

と答えられて、まさか、「ちゃん」はないだろと思っていたら、本当に邦題が「イスラエルちゃん」だと後で知って驚いたのを覚えてます。

今日は彼の中で一番好きな曲を聴いて寝ようと思います。
かなり遅ればせながら追悼の意を込めて。

「You Can Get It If You Really Want」Desmond Dekker

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

RUMBLE IN BRIXTON

「RUMBLE IN BRIXTON」

それぞれソロで活躍していた、ブライアン・セッツァー、リー・ロッカー、スリム・ジム・ファントムの三人が、ストレイキャッツの25周年を記念して、再結成して、ヨーロッパツアーを行った。
これは、ロンドンでのライブを収録したDVD。

昨日知り合いが買ってきたので、スピーカーつなげて夜な夜な見てしまいました。

いやいや、三人ともおじさんですよもう笑。
セッツァーなんてブヨブヨですよ。
何しろ50近いですからね。
うちの父とそんな年代変わりはいたしません。

仰け反りギターをかき鳴らすブライアンセッツァー。しかしめちゃ上手い。

ウッドベースの上に器用に乗りながらのリズムを刻むリーロッカー。時々クルクル回すのかっこいい!

ロカビリー特有のスタンディング・ドラムで動き回るスリムジムファントム。三人の中で一番おちゃめ!

すごすぎるぞ、親父たち!!

ぬぼーっと尺八吹いてるうちの父とはえらい違いです。

ipodに入れたいのですが、やり方がよくわからず断念。。










EDDIE COCFRAN

七月になりました。

またまた、ロカビリーな話。

ピュアロカビリーといったらエルビス・プレスリーが有名ですが、エディ・コクランも忘れてはいけません!!

彼の代表曲、「Summertime Blues」←The Whoのカバーが有名「Comon Everybody」はロカビリー好きじゃなくても聞いたことがあるはず。

ピストルズのシドも彼のファンで「Somethin'Else」をカバーしています。

色々なアーティストに影響を与えた偉大な人だったんですね。

彼の曲を聴くとこれぞロックンロール!!と感じます。

♪NOW PLAYING♪「Cut Across Shorty」Eddie Cochran

テーマ : Rockabilly - ジャンル : 音楽

STRAY CATS

ロカビリー好きです。
ウッドベースの響きがなんともたまらなく良いです。

言わずと知れた、ストレイキャッツ
ブライアン・セッツァーの率いるバンドです。音楽的にはネオロカというのでしょうかね。
セクシーボイスにやられます。

ロカビリーは〜CATSと名乗るバンドが多い。

ポールキャッツ、13キャッツ、ブルーキャッツ・・・

CATSはロカビリー用語で「イカした女」

ブログのタイトルのPINK CATSもここから来ていたりします。

ブライアン・セッツァーは今ビックバンドとしてソロで活躍してます。

去年、セッツァーのライブに行けなかったのが今でも悔しい。


♪NOW PLAYING♪「Jeanie、Jeanie、Jeanie」Sray Cats



テーマ : Rockabilly - ジャンル : 音楽

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