2007年、早いものでもう半年過ぎちゃいましたが、気づけばその半年の間に50本近い映画を観てた私。
単純計算で3・4日に一本ペースです。
自分でも呆れるほど狂ったように映画を観てました。
そんな私が選んだ上半期
BEST1ムービーは、
「世界最速のインディアン」です。
今年を上半期を彩った映画、ロッキーザファイナル、スパイダーマン3、パイレーツオブカリビアン、ハンニバルライジング、プレステージ、300、ドリームガールズなどなど、邦画を除いてほとんど見てますが、
独断と偏見で
「世界最速のインディアン」
に決まりです。
この題名、最初聞いた時はどう考えても、アメリカの先住民族の話にしか思えませんでした。きっとものすごい速さで走るインディアンの話だと勝手に思ってました。
全然違いました。バイクのことだったんですね。インディアン。アメリカ製のバイクのメーカーでした。ハーレーみたいな。
とわかったところで、あたしはバイクは乗らないので全く興味がなく、観る気なんて全くなかったのですか、バイク好きの知り合いに半ば強制的に観させられました。
ストーリーは、簡単にいうと、
60才超えてるおじいちゃんが、自分で改良したバイク、(パンフを観た時どう見てもオリンピック種目のボブスレーの乗り物にしか見えなかったんですが)
そのバイクで、古くからの自分の夢だったアメリカで行われる大会で世界記録に挑戦するためにニュージーランドから悪戦苦闘しながらも大会場所へと辿り着き、またそこでいくつかのトラブルに見舞われながらも、見事に世界最速記録を出すという伝説的な話です。
これ実在した話です。
その主人公バート・マンローを演じるアンソニーホプキンスがものすごいいい味だしてます。
ついつい微笑んじゃう箇所がいっぱいあります。レクター博士もビックリです。
見終わった後は、なんともいえない温かさに包まれること間違いなし!おすすめです。
久しぶりにいい映画を観たなぁという感じがしました。
バイク知識皆無な私でこんなんだったら、バイク好きのライダーたちにはきっとたまらん映画なんでしょうね。
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